Urban Architecture Planning Partnership
         
わたしたちの仕事について



わたしたちの仕事の特徴は……
       手間を惜しまず徹底的に試行錯誤すること 
 わたしたちの仕事が、多くの同業他社と決定的に異なる点は、とにかくたくさんの模型を作り、納得のいくまで徹底的に試行錯誤する点にあると思っています。
 わたしたちの提示する最初のプレゼンテーションのまま、実現に至った住宅は、ほんの少しの例外を除いて殆どありません。
『最初のプレゼンテーションの感想をお聞きし、雑談し、また案をつくり、といった作業を何度も繰り返して、数ヵ月後にやっとひとつの案が出来上がる』というやり方を取っています。

 その作業は、とりも直さず「お客様と一緒につくってゆく」という手順です。

 逆に言うと、わたしたちの仕事の最大の欠点は、そうした作業に多くの時間が掛かってしまうことかもしれません。
 不確かなことを、じっくりと時間と労力を掛けて、一歩一歩、確信に変えてゆく、そんな作業をお客様と向き合いながら、お客様と共有してゆきたい、と思っています。
   
  わたしたちの仕事の進め方を分かっていただくための例
もうすぐ生まれる!
『大和町の住宅』
もうすぐ生まれる!
『須賀川の住宅』
わたしたちの作業の成果を分かっていただくには……
オープンハウスをご覧いただくこと 
 やはりわたしたちの仕事に対しての評価は、実際に出来上がったものを見ていただくのが一番だと思います。
 
わたしたちの手掛けた住宅は、「オープンハウス」という催しでご覧いただくことができます。オープンハウスとは、わたしたちの手掛けた住宅が完成した際に、クライアントのご厚意で皆さんにご覧いただける数少ない機会です。
 
 また、もし機会があれば、わたしたちの手掛けた住宅に住んでいらっしゃる方に直に感想を訊いてみることも良い方法かもしれません。わたしたちも出来れば、そのような機会を作ることが出来ればいいなぁ、と考えています。

 そうした機会に時期が合わなければ、わたしたちの仕事の片鱗は『わたしたちのブログ』などを見ていただければ、少しは分かっていただけるかもしれません。
  わたしたちの仕事を分かっていただくための例
UAPP−BLOG
UAPPのオープンハウス情報
わたしたちの実績 
 また、わたしたちの仕事の成果の一面は、次のような実績から見ていただくことも出来るかもしれません。
 こうした評価は、わたしたちの誇りではありますが、一番大切なのはやはり、
『お客様自身に喜んでもらうこと』です。
  わたしたちの仕事を分かっていただくための例
GOOD-DESIGN賞、東北住宅大賞・大賞、日事連建築賞  
など、各賞の受賞歴
新建築住宅特集、新しい住まいの設計、建もの探訪
など、各メディアからの評価
「日本建築学会 作品選集2009」
「日本建築家協会 優秀建築選2009
など建築学会、専門家からの評価
 わたしたちは、そういった専門の研究者や雑誌の編集者、賞の審査員に評価されるために作っているわけではありませんし、そういった評価を、よりたくさん追い求めているわけでもありません。
 お客様のために、一生懸命に、「魅力的で、良いものを作ってゆく」結果として、そうした評価が自然についてくるといいなぁと、思っています。

 また、一般の方には「建築賞」とは「デザインに対しての賞」だと思われているようですが、こうした賞の審査の多くは、数人の審査員で現地審査を行い、デザインだけでなく、住み心地や、モノとしての完成度、細々としたことへの配慮、お客様の満足度など、様々な面から評価を行います。
わたしたちの、『住宅』に対する考え方……
ひとつひとつ丁寧につくってゆくこと 
 今までに、いろいろな方にいろいろな場所で仕事をさせていただき、いろいろな問題を様々な解決方法で対処し、建物を建てさせていただきました。

 最近改めて考えるのですが、何件この仕事を繰り返しても、「ああ、このタイプのお客さんかぁ」とか「なぁんだ、またこのかんじの土地かぁ」と思うことはありません。
 もちろん、一見似ているように見える条件や、同じに見える敷地はあります。しかし、いざ、仕事に取り掛かり、お客様の生活や今後の生活への希望に深く入り込み、新しい生活を一緒に組み立て始めると、やはり、それぞれが全く違うものになってゆくことに驚かされます。
 わたしたちは、そういったお客様や敷地の個性に素直に向き合い、それぞれのお客様とお付き合いさせていただく新鮮な驚きを忘れずに仕事を進めてゆきたいと思っています。

 ひとつの建築が完成するまでにはたくさんの決断をしなければなりません。そういった決断は、お客様にとって時には重い負担になると思います。しかし、山に登るのと同じで、苦心が無ければ得るものもありません。わたしたちがお手伝いすることによって、そういったプロセスがより楽しいものになってくれれば良いなぁ、と思っています。
 思ったことをはっきりと言い合える関係で、お客様の、そういった楽しい時間のお手伝いをさせていただき、結果として、「素晴らしい住宅」が出来れば、私たちにとってこれ以上の喜びはありません。
 
わたしたちの苦労は、「素晴らしい住宅」が出来上がることによってのみ報われます。

 建物が出来上がったあとで、或いは使い始めて何年か経った後で、『本当に気に入っている』と喜んでくださっている時や、ふと覗きに行って、綺麗に使ってくださっているときには、本当に有り難くて「ホッ」とします。そんな時に、ああ、この仕事をさせていただいてよかったなぁ、と思います。

もし、わたしたちの仕事に興味がある方は……

 わたしどもの仕事に興味がある方は、あまり深く悩まずに、先ずはご連絡ください。
 建築相談・住宅相談は無料でお手伝いさせていただきます。

 また、相談ののち基本プランをご提示させていただいた場合でも、「どうも気に入らない」「どうも相性が合わない」「何か気に食わない」ということになれば、その時点でそう仰っていただいて結構です。
 もちろん、その場合も設計料等の料金は一切いただきません。

 また、建築用地取得以前の相談も行っております。
 先ずは私どもの住宅や建築に対する考え方や設計作業の進め方、人間性をお知り頂くことが大切だと考えています。

お問い合わせはこちら→uapp@mve.biglobe.ne.jp
           
代表の手島に直通のメールアドレスです

※ただ、先方への配慮もありますので、どちらか他の事務所にご相談している場合は、必ず事前にそう仰ってください。

こんな感じのペースでつくってます・・・。
 ひとつひとつ、手間隙かけてつくってゆくため、私たちの事務所が手掛けることのできる建物は決して多くありません。大体ですが、年間に手掛けることのできるペースはこんな感じです。

総工事費が2000万円以下の住宅・建物 0.5  棟程度/年
総工事費が2000万円前後の住宅・建物 0.5  棟程度/年
総工事費が2500万円前後の住宅・建物 2  棟程度/年
総工事費が3000万円前後の住宅・建物 3  棟程度/年
総工事費が5000万円までの住宅・建物 1  棟程度/年
総工事費が5000万円以上の住宅・建物   棟程度/年
※ここで言う「総工事費」とは、工務店と契約する工事費のことです。設計監理料は含まれません。
※工事費と表示される金額は、一般的には消費税は含みません。


設計監理報酬について…
設計監理報酬の目安について
設計監理報酬の目安については、以下のページをご覧ください。
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